高尾山・・・
最近「ミシュランガイド」なるもので紹介され、話題を呼び、多くの登山客を集めているそうです。
今から2、3年前の秋から冬の変わり目の時期に私も高尾山に登ってみました。当然ケーブルカーなんて使いません。自力で山頂制覇をしました。
偉そうに言える高さはありませんが・・・
私は登山は「ド」素人ですが、「山登りはどんなに低い山でも備えを万全に」という「登山の鉄則」ぐらいは知っていたので、インターネットで情報を手に入れ、地図を用意し、ライトや軽食糧、水・・・その他もろもろをバッグにつめ、自分がもっているの服の中で最も登山に適した服装、靴ででかけていきました。
しかしここ最近、12月の暮れ頃から山の遭難・事故が多かったですね・・・私は経済や雇用の問題で「自己責任」という言葉を使うのにはかなりの抵抗がありますが、登山やスキーなどで山(自然)に人間が踏み込んでいく場合には「自己責任」が適用されるのは当然だと考えます。
高尾登山電鉄公式HP
ウィキペディアの「高尾山」の記事へのリンク
京王高尾山口駅から少し歩いて、ケーブルカーの駅前まできました。登りは見晴らしの良い「稲荷山コース」を行き、帰りは夕方で暗くなるかもしれないけど(ヘッドライトは持っているので)、水の音が安らぎをくれる沢沿いのコース「6号路」を通ることに決めていました。
登り下りの体力と時間を考えて、「あとは自分の体力しだいで色々と山を楽しんでみよう」と思いつつ、登り始めました。さすがに「稲荷山コース」は見晴らしが良い分・・・最初の方で急な上り坂が多かったです。


途中で会う人はみんな知らない人・・・でも、「どうも〜」「おはようございま〜す」「こんにちは〜」と何か言い合う(挨拶)のはほぼ当たり前。私は登りだったので、普通の挨拶か「ご苦労様〜」と言われる事が多かったです。
このコースで写真を撮りつつ、登っていきましたが意外と早く山頂に着いてしまいました。きちんとペースや体力を考えて登ったのですが、山頂についても・・・まったく疲労感がない・・・普段から5、6階ぐらいまでならエレベーターがあっても階段を使うし、都心部での移動では電車の中で席が空いていても座らないし(新幹線とか特急ではさすがに座りますけどね・・・)、都心部の駅2、3個程度なら電車に乗るより歩くので、「まあ、富士山とか日本アルプスを登っているわけじゃないしな・・・こんなものか」という感じでした。
この話はまた次回・・・つづく。
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