高尾山・・・つづき・・・
前回(前回の記事へのリンク)のつづきです。
高尾山山頂に着いた私は、まず「稲荷山コース」途中に落ちていた登山用と思われるグローブを山頂の事務所(ビジターセンター)みたいなところに届けました。中では高尾山の自然環境や動植物に関する展示がなされていたので、それを見学しました。
はっきりと覚えていませんが、23区内の自宅を出たのが8時から9時の間だったと思います。展示物を見終わっても、まだ12時前だったのですが「早めでも良いか・・・」と思い昼食をとりました。山頂の見晴らしの良い石垣みたいな所に座り、(緊急時の軽食とは別に)持ってきた食糧を昼食としました。
山頂は広場になっていて、食べ物屋もありましたし、飲料も売っていました。
やはり、観光地「高尾山」では・・・「山や自然の厳しさ」みたいなものは経験できないのかな???


この時点で、「まったく疲れていない」、「お腹もあまりすいていない」という状態だったので、「これはまだかなり散策を楽しめるな」と思いました。
高尾登山電鉄公式HP内の「高尾山登山コース」のページへのリンク
昼食後・・・まずは「5号路」を1周しました。このコースは大きな木々に挟まれているほぼ平坦な頂上広場の周りを回るコースです。その後、高尾山信仰の表参道にあたる「1号路」を途中まで下りました。
すごいきつくて段数のある階段がありました。私は下りでぜんぜん苦労しませんでしたが・・・そこには高齢者や障害者のためか?迂回路まで設けられてました。高尾山薬王院→仏舎利塔→浄心門まで下りてきて、今度は途中に吊り橋のある「4号路」を使って再登頂しました。浄心門より下に行かなかったのは単に・・・サル園や展望台に興味が無かったからです。
当時、実兄の夫婦に2人目の子供が産まれる前で、私の義理の「お姉さん」がお腹を大きくしていた時期だったので「安産のお守り」を高尾山薬王院で買いました。産まれたのは半年ぐらい後でしたが、無事に産まれ、男の子でした。
その時、お腹の中にいた「私のおい」・・・この正月に会いましたが、まだ会話はできませんでした。しかし、重たくなっていました。そして、食欲旺盛でした。まあ、他人事のようですが・・・これからも健康に育ってほしいものです・・・(2008年は産婦人科・救急医療が社会問題化した年でしたしね。)
話を「高尾山」に戻して・・・下にいくつか写真を貼りたいと思います。



「4号路」の吊り橋は思っていたより・・・迫力が無かった・・・上り坂もまったく問題にならないものでした。山頂に戻った後、「どうしようか?」と考えました。日帰り登山ですが、まだ時間は十分にありました。
「高尾山」は十分に楽しんだし、計画通りに山を下りようか、それとも・・・
急な、あるいは中途半端な計画変更は「登山のタブー」です。例え低山だとしてもです・・・「自己責任」という言葉が頭をよぎりましたが、やっちゃいました。「高尾山の隣山である小仏城山ぐらいなら行って帰れるだろう・・・」と思い実行に移しました。
それはまたまた次回に・・・つづく。(たぶん次は最終回)
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